人生の中で最も多感な10代の一時期を海外で過ごすことにはとても大きな意義があります。それは単に英語力を伸ばすというだけでなく、歴史も習慣も異なる文化のなかで様々な人達と触れ合うことによって、グローバルな視野を養うこと、そして、外から日本を眺めることで、より日本への理解を深めるということです。
海外に行くということは、常に親がそばについていることができない環境に身を置くだけでなく、言葉、習慣、考え方、環境の全く異なる国に行くということであることを忘れないでください。
そのため、 参加する留学生一人一人が主体となり、責任と自覚をもって行動しなければなりません。
留学は決して楽しいことばかりでなく、大変な苦労を伴うこともあります。しかし,それを自分の力で乗り越えたとき、海外留学をしたからこそ身に付けることのできる「何か」が自分のものになるのです!
留学先を選ぶ上でロケーションはとても重要なポイントです。オーストラリア高校留学の場合、日本人留学生にとって人気のある都市は年間を通して暖かいクイーンズランド州(ブリスベンやゴールドコーストなど)や落ち着いた環境で留学生の受入体制も整っている南オーストラリアのアデレードなどです。
また、それ以外に、タスマニアやビクトリア州のメルボルンなども人気のある留学先です。シドニーは南半球随一の大都会で、観光地としては世界一の人気を誇ります。受入先の学校がそれほど多くないことが難点ではありますが、留学先候補の一つとして人気があります。
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